清水 長崎 1

清水エスパルスMF中村慶太のコメントが泣ける「V・ファーレン長崎や選手たちのことを愛してくれていましたし、僕も愛していました」

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長崎から清水エスパルスに移籍した中村慶太選手のコラム、感動するよ。
見た見た。このサッカーキングのコラムだよね。

 

 

長崎加入前

記事によると、長崎加入前は「もっと都会で生活したい」と冗談めかしていたらしいね。
うん。結局流経大のスタッフや一番にオファーをくれた恩から移籍を決めたいみたいだ。
この決断がなかったら、もうプロの世界にはいなかったかも…って書かれていますね…ゴクリ

 

高木監督の一言

途中出場が多く、スタメン出場を高木監督に直訴したこともある。そんな中での高木監督の一言がターニングポイントになっているのね。

「今のままでは、先発では使いづらい」

 

グサッとくる一言ですなぁ。
他にもこんな一言もあったみたい。

 

「高木監督は選手との距離が近くて、心に刺さった言葉はいくつもあります。一番は、途中出場が続いていた時期に『プロは結果を出し続けないと、いつか存在を忘れられてしまうよ』と言われたこと。それは選手個人としても、チームとしても同じこと。やっぱり90分間試合に出たかったし、チームが勝つためには、まず高木監督が目指すサッカーを理解しなきゃいけないんだって思いました」

プロの世界は厳しいね…

大きな変化

でもこの高木監督の言葉のおかげでプレースタイルや視野に変化が起きたらしく…。

「視野の広さはグッと変わりました。それ以前とはもう、見える光景も違って、仲間の良さも見えてきたんです。当たり前のことなんですけど、自分一人じゃなくて、11人でプレーしているんだなって。どうしたら11人の力を最大限に生かせるのか。自分はチームの駒としてどうあるべきなのか、ちゃんと考えるようになりました」

そこからの活躍は言わずもがなというところですね…。

 

長崎への愛

そして泣けるのがこのコメント…

「(長崎に加入したことは)間違っていなかった。今ならはっきりと言えます。僕も長崎が好きになりました。サポーターはほんとに温かくて、どこに行っても応援してもらえたし、田舎ならではの人柄というか……そう言ったら失礼なのかもしれないけど(笑)。なんだか地元(千葉県大網白里市)に近い雰囲気があって、すごく居心地が良かった。みんな本当にV・ファーレン長崎や選手たちのことを愛してくれていましたし、僕も愛していました

 

移籍してもSNSで長崎をチェックして、結果を見て一喜一憂したりしているみたい。
"僕が活躍することで長崎の評価も上がっていく"と…
"僕が結果を出せなければ、『長崎から来た選手って、こんなもんか』と思われてしまう。それは絶対に嫌だから、結果を出し続けることが長崎への恩返しになる"と思っていると…
中村慶太選手、これからもますます応援したくなりますね!
元チームメイトの鈴木武蔵選手の代表選出も中村慶太選手の刺激になっていそうだね。

 

中村慶太

 

プロフィール

・清水エスパルスに所属する千葉県出身の25歳。ポジションはMF。
・流経大在籍時の2015年にVファーレン長崎と仮契約。
・長崎では91試合に出場し17得点を上げJ1昇格等に大きく貢献した。
・2019年より清水エスパルスに完全移籍。

 

中村慶太2018プレー集

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